バイオ製剤による動植物油含有排水処理のご提案

現場情報

現場 スーパーマーケット調理場排水
状況 BOD、ノルマルヘキサン抽出物質(動植物油)が下水道基準値をオーバーしていました。また、汚泥の処分に多大なコストが掛かっており、 排水管の詰まりや悪臭に困っておられました。

ご提案内容

流量調整槽に10mg/Lの濃度でバイオラップリキッドを投入・処理することをご提案しました。

導入の結果

Table BOD(mg/L) n-Hex(mg/L) 臭気
開始前 1,000 3,400 強い腐乱臭
汚泥引抜き1日後 490 750 弱い臭気
汚泥引抜き7日後 760 600 強い腐乱臭
処理開始1日後 250 25 強い腐乱臭
処理開始3日後 200 25 弱い臭気
処理開始7日後 240 8.4 弱い臭気
処理開始14日後 460 7.4 ほぼ臭気なし
処理一時停止3日後 720 600 弱い臭気
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