土壌菌排水処理システム ソイルバクター

土壌菌による排水処理について

土壌菌による排水処理法は、処理槽の中で槽を作る礫および小砂利に付着した微生物が行う活性汚泥処理に、土壌菌の働きをプラスした処理方法です。上層の土壌にから、土壌菌及び微量のミネラルが排水中に入り込むことで、微生物の処理を活性化し好気性処理だけでは処理しづらい負荷変動の大きい排水も高効率に処理可能です。

土壌菌による排水処理の特徴

  • 負荷変動の大きな排水も高効率に処理できます。
  • 脱水効果に優れ土壌菌の投入の必要がありません。
  • 設備がコンパクトです。
  • 上層に土壌が脱臭効果を発揮し、悪臭を抑制します。

導入事例

もやし加工排水165m3/日

原水処理水
BOD545mg/L20mg/L以下
SS280mg/L20mg/L以下
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カット野菜加工排水500m3/日

原水処理水
BOD500mg/L20mg/L以下
SS280mg/L20mg/L以下
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