接触濾材

生物膜処理用ひも状接触材について

  • 細かい繊維をモール状に加工しているため、高い微生物の保持量を持ちつつ目詰まりしにくい構造となっております。
  • 空隙率が99%以上と大きく、多種多様な生物が同時に生息できるため、高度な処理水質が得られると共に、食物連鎖が長くなって汚泥の発生率が低くなります。
  • 汚泥が付着しやすく且つ剥離もしやすいため、微生物が常にフレッシュな状態に保たれます。
  • 合成繊維を用いているので耐久性にも優れております。

生物膜処理用ひも状接触材の用途

  • 食品・工場排水などの2次処理や3次処理
  • メッキ等の低濃度廃水処理
  • 河川や湖沼の浄化
  • 農業集落排水処理
  • 畜産廃水の3次処理

取り扱い

各種メーカーの接触濾材を幅広く取り揃えております。お探しのメーカーや、型番等がございましたらお伝え下さい。
また、用途に合わせたご提案も行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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